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コンテンツ紹介

コンテンツ紹介では、「ダーツ」、「ビリヤード」、「卓球」などの遊び方について、簡単にご説明いたします。初めてで遊び方が分からないという方も、基本的なルールを知って、チャレンジしてみましょう!

ダーツの遊び方

デジタルダーツPHOENIXダーツは「ダーツ」を投げて的に当てるシンプルなゲームです。ダーツにはいろいろなゲームがあります。その中でも代表的な3つのゲームをご紹介いたします。

※このほかにもデジタルダーツには色々な楽しみ方がございますので、詳しくは店内のマニュアルをご覧ください。

    ダーツのエリアと得点

カウントアップ

  • 得点を単純に加算していくゲームで、初心者にも簡単に遊べます。
  • 最初の人から順番に、1ラウンドに3投してそれを8ラウンド行い点数が高いプレイヤーが勝者です。
  • ダーツがボードから外れたら無効になり、点数は加算されません。その場合の減点もありません。
  • 1から4人くらいまでの人数でやるのが良いでしょう。  

ゼロワン

  • ダーツのゲームとしては最もポピュラーなゲームで、最初に設定された点数を減らしていきちょうど0点にするゲームです。最初の点数は101、301、501、701、901、1101、1501点の中から設定し開始します。末尾が01なのでゼロワンとよばれています。
  • 交互に1スロー(3ダーツ)ずつしていき、毎回獲得した点数を残数から引いていき、先に0点にした方が勝です。
  • 0点を超えてしまった場合は「バースト」となり、次のラウンドに前回のラウンドの始まった点数から再開します。
  • ただし、ダブルフィニッシュといって、持ち点を0点にするには、最後のダーツをダブル(ダブルリング内)に入れなければならないというルールがあります。もし、ダブルフィニッシュできなければ、そのスローはノースコアとなり、次のスローまで待たなければなりません。
  • ダブルフィニッシュで終了させるのは、初心者ではとても難しく、いつまでたってもゲームが終了しないということになってしまいます。そこで、タイムリミットをお互いに決めておくというのも一つの手だと思います。

クリケット

  • クリケットはダーツで陣地をとりあうゲームで、使用するエリアは20・19・18・17・16・15そしてブルだけの7箇所だけです。 3投ずつ投げていき、最終的に得点の多いほうが勝者です。
  • 各ナンバーは3カウント当たると「アライブ」といって自分の陣地となり、4カウント目から点数がとれます。相手はアライブされてしまったエリアにダーツを入れても得点することができません。
  • しかし同じエリアに、やはり3本入れればエリアを「クローズ」することができます。そうすれば相手も得点することができなくなるのです。
  • クリケットは、アライブによって得点し、クローズによって相手を妨害するということを繰り返し、7ヶ所のエリアを取り合うゲームです。
  • 15,16,17,18,19,20、ブル以外の点数に入っても得点になりません。エリアのシングルにヒットすると1カウント、ダブルは2カウント、トリプルは3カウントとなります。
  • すべてのナンバーをクローズして、なおかつ点数が相手を上回った時点で勝者となり、ゲーム終了となります。クリケットは戦略的な部分も必要となってきますので、ルールを知ればかなり盛り上がること間違いなしです!

 

ビリヤードの遊び方

ビリヤードには沢山の遊び方があります。その中でも代表的な3つのゲームをご紹介いたします。

ビリヤードブース内にも、ショットのコツやゲームのルールなど詳しくご紹介しておりますので、初心者の方も、ぜひお気軽に挑戦してみてください。

ベーシックゲーム

■まずはこのゲームから始めてみよう!1番多く落とした人が勝ち!

1ゲームで勝敗を決めずに何ゲームかした合計点で勝敗を決めるのも有りです。 このゲームは特に決まったルールはないので、自分たちで色々アレンジして楽しみましょう。

  • ゲーム内容
    1〜15番の球を使用します。 落とす順番はありません。どの的球から落としても構いません。 1球落とすごとに1点とします。 1番点数の高い(多く落とした)プレイヤーが勝ちとなります。 2、3人で行うのが適当です。 2人の場合は8個、3人の場合は6個の球を先に落とした人が勝ちです。
  • ラック(球のセッティング)
    手球と15個のボールを使います。
    ボールのセッティングは1番以外決まっていないので、他の球は適当で構いません。
  • ファール
    ・どの球にも当らなかった場合。
    ・手球がポケットに落ちた場合。(スクラッチ)
    ・手球を1度に2回以上撞いた場合。
    ・球に触れてしまった場合
    ・体の一部や衣服等が球に触れた場合。
    ・球がテーブル外に飛び出した場合。
    ・ショットの際、両足が床から離れた場合。※片足だけならOK。
  • ファールがあった場合
    次のプレイヤーは手球を任意の場所に置いて開始します。 ファール時に的球が落ちた場合はフットスポットに戻します。

エイトボール

■初心者から上級者まで誰でも楽しめる-2人用ゲーム

  • ゲーム内容
    1〜15番の球を使用します。 このゲームでは1〜7番をローボール、9〜15番をハイボールと言います。 8番(エイトボール)は勝敗を決める最後に落とす球です。 プレイヤーはローボールとハイボールの2手に分かれて、 それぞれ自分の持ち球を落としていきます。 最初に落とした玉が自分の持ち球となります。 落とす順番はありません。どの持ち球から落としても構いません。 相手の持ち球を落としても構いません。 自分の持ち球を全て落とすと、8番を落とすことができます。 8番はどのポケットに落とすか宣言しなければなりません。 先に8番を落としたプレイヤーが勝ちとなります。 2人(または2チーム)で行います。
  • ラック(球のセッティング)
    ラックは8番を真ん中に、外周の球がローとハイ交互と決まっています。 残りの球は決まってません。(右図参照)
  • ファール
    ・どの球にも当らなかった場合。
    ・手球がポケットに落ちた場合。(スクラッチ)
    ・持ち球が残っているのに8番を落とした場合。
    ・宣言したポケット以外に8番が落ちた場合。
    ・手球を1度に2回以上撞いた場合。
    ・球に触れてしまった場合。
    ・ 体の一部や衣服等が球に触れた場合。
    ・球がテーブル外に飛び出した場合。
    ・ショットの際、両足が床から離れた場合。
      ※片足だけならOK。
  • ファールがあった場合
    次プレイヤーは手球を任意の場所に置いて開始します。 ファール時に持ち球または8番が落ちた場合はフットスポットに戻します。 ファール時に相手の持ち球が落ちた場合はそのままにします。

ナインボール

■最後の1球で勝負が決まる!数人で楽しめるゲーム

  • ゲーム内容
    1〜9番の球を使用します。 狙える球はテーブル上に残っている最小番号の球のみです。 最小番号の球に当てた後、他の球にも当たり、最小番号以外の球が落ちても構いません。 最終的に9番を落としたプレイヤーが勝ちとなります。 2、3人で行うのが適当です。
  • ラック(球のセッティング)
    1番を先頭に、9番を真中にして菱形になるようにします。
  • ファール
    ・ブレイクで手球と的球2球の合計3球以上がクッションに当たらなかった場合。
    ・最初に最小番号の球に当らなかった場合。
    ・手球がポケットに落ちた場合。(スクラッチ)
    ・的球に当てた後、どの球もクッションに入らなかった場合。※球が落ちていればOK。
    ・手球を1度に2回以上撞いた場合。
    ・球に触れてしまった場合。体の一部や衣服等が球に触れた場合。
    ・手球がテーブル外に飛び出した場合。
    ・ショットの際、両足が床から離れた場合。※片足だけならOK。
  • ファールがあった場合
    次に突く人は、手球を好きな場所に移動し突くことが出来ます。落とした球があった場合は、ふっとスポットに戻します。3回連続でファールした場合は負けとなります。

 

卓球の遊び方

卓球はもっとも簡単に楽しめるスポーツの一つです。ここでは、一般的なルールをご紹介いたします。お友達と楽しむときには、自分たちのルールを決めて気軽に楽しみましょう。

  • 1試合は、各ゲーム11点先取の7ゲーム制(4ゲーム先取)、または5ゲーム制(3ゲーム先取)で行われます。ただし、10対10になったときはデュースと呼ばれ、先に2点差を付けた方が勝ちとなります。
    ( 2001年以前は1ゲーム21点先取の3ゲームまたは2ゲーム先取りでした。)
  • サーブは2本交代、ただしデュースのときは1本交代になります。
  • サーブは、まず自分のコートにバウンドさせ、次にネットの上部を越えるか迂回したのち相手のコートにバウンドさせなくてはなりません。
  • サーブを失敗し、ネットに接触して相手のコートに落ちた場合は、やり直しになります。それ以外の場合は、サーブミスになり、相手の得点になります。また、サーブをするときには、ボールを選手の体やユニフォームで相手選手から隠してはいけません。
  • サーブされるか返球されるかして自分のコートに返球されたボールは、相手のコートに落ちるように返球します。これが出来なかった場合、相手の得点になります。(ネットに接触してもOK)
  • ボールを自分のコートで2バウンドさせたり、ボールを自分の体に当てたり、ラケットに2度続けて当てたりしてはいけません。ただし、ラケットを持つ手の手首よりも先(指など)にボールが当たって相手のコートに入った場合は相手のポイントにはなりません。
  • 相手が打ったボールが自分の台にバウンドする前に、飛んでいるボールを、直接ラケットや体に当ててはいけません(ボレーは禁止)。
  • ダブルスの場合、サーブはサーバーとレシーバーのコートの右半面に触れなければいけません。
  • ダブルスは、ペアは交互に打ち、サーブ権が相手に移動するとサーブをしていなかった選手がレシーブをすることにります。
  • 団体戦は場合によって様々な方式が取られています。現在(2006年)の世界卓球選手権などでは、双方のチームが3人の選手でシングルスにより最大5回対戦し、先に3勝した側が勝ちとなる方式が採用されています。北京オリンピックの団体戦では、3人の選手で4シングルス、1ダブルスを戦う方式が採用される予定となっています。友達と楽しむ場合には、自分たちでルールを決めて対戦するといいでしょう。

 

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